挨拶

高砂みどりヒストリー

私の歩み ~子どもたちの可能性を信じて~

ごあいさつ

こんにちは。奏でるの高砂みどりです。

私も、あなたと同じ「母親」です。そして、幼い頃から「子どもたちの未来に関わりたい」と願ってきた一人の教育者でもあります。


夢を追いかけた学生時代

大阪府立生野高校では陸上部のマネージャーとして仲間を支える喜びを知り、関西学院大学では教員免許を取得しました。

「学校の先生になりたい」

幼い頃から抱いていたその夢に向かって、勉強に励む日々でした。


人生の転機、そして医療の道へ

大学3年生のとき、家族の病気をきっかけに医療への関心が深まり、進路を変更。万有製薬(現MSD)にMR(医薬情報担当者)として入社しました。

医療従事者の方々と関わる中で学んだのは、「人の健康と未来を支える」仕事の重要性。そして、一人ひとりに寄り添う専門的なコミュニケーションの大切さでした。


母として気づいたこと ~子どもにとっての環境は、母~

結婚・出産を経て、子育てに専念する日々。

そこで体験したのは、想像以上の「母子一体感」でした。

私の体調次第で、子どもの体調が変わる。
私の気分次第で、子どもの気分が変わる。

出産後も続く、この深い繋がり。

「子どもにとっての環境は、母なんだ」

そう実感した瞬間、すべてが腑に落ちました。

だからこそ、お母様自身が心穏やかで、笑顔でいられることが、お子様の才能を伸ばす第一歩なのだと。


改めて気づいた、子どもの無限の可能性

わが子が成長する姿を見守る中で、改めて気づいたことがあります。

「子どもの可能性って、本当に無限大」

そして同時に、

「でも、その才能に気づいてあげられるのは、私たち親だけかもしれない」

子どもが少し大きくなったとき、ふと思い出したのは学生時代の夢でした。


今度こそ、本当にやりたいことを

「今度こそ、子どもたちの未来に関わる仕事がしたい」

そんな想いから選んだのが、右脳教育の道でした。

幼少期から抱いていた教育への情熱、医療現場で培った専門性、そして何より母親としての実体験——これらすべてが今、目の前のお子様たちのために活きています。


お母様と一緒に

私がお手伝いしたいのは、お子様の「見えない才能」を見つけ、伸ばすこと。

そして、お母様方が安心して、楽しく、子育てができる環境を作ることです。

なぜなら、お母様が笑顔でいられることこそが、お子様にとって最高の「環境」だから。

学生時代の学び、医療現場での経験、母としての日々——
すべてが、お子様とお母様の笑顔のために。

一緒に、お子様の可能性を育んでいきましょう。


高砂みどり
関西学院大学卒(教員免許取得)
万有製薬株式会社(現MSD株式会社)元MR

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